今回は私の愛してやまないビートルズの楽曲、『ストロベリー・フィールズ・フォエバー』を
ご紹介させていただきます。
この記事を読んでいただいた方が、ビートルズに関心をもっていただき、ほんの少しでも時代を超え音楽の素晴らしさや奥深さを感じていただければ幸いに存じます。(個人的な感想以外、Wikipediaより引用)
目次
リリース
- アルバム「リボルバー」完成後に初めてレコーディングした曲で「サージェント・ペパーズ・ロンリー・ハーツ・クラブ・バンド」に収録される予定だった
- レーベル側が新しいシングルを要求したことにより、1967年2月に『ペニー・レイン』とのA面シングルとしてリリースされ、アルバムからは省かれた
- アメリカではシングル発売後、キャピトル編集版「マジカル・ミステリー・ツアー」に収録された
- ジョン・レノンとポール・マッカートニー名義になっているが、実質的にはジョン・レノンが書いた楽曲(上記ペニー・レインは実質的にはポール・マッカートニーが書いた)
- ビートルズのサイケデリック期の傑作として評価されている楽曲
背景
- リヴァプール郊外にある、ジョン・レノンが幼少期に暮らしていた家の近くにあった救世軍が運営する戦争孤児院「ストロベリー・フィールド」がモチーフ
- 幼少期に友人と「ストロベリー・フィールド」にある、樹木が生い茂った庭園で遊んでいた
- 当時のジョン・レノンにとって愉しみの一つになっていたのが、夏毎に「ストロベリー・フィールド」の地所で開かれる庭園パーティーだった
- 注【愉しみ】(たのしみ:味わい深く何かを体験する・特に美的な感覚や高級な娯楽に浸かる(つかる))
- ジョン・レノンの伯母ミミは「救世軍の楽隊が演奏を始めるところを私たちが耳にするとジョン・レノンは飛び上がって『ミミ、行こうよ。遅れてしまうよ』と叫んだものです」と回想した
歌詞
- 歌詞は映画『ジョン・レノンの僕の戦争』の撮影期間に書かれた、歌詞についてポール・マッカートニーは「『ジャバウォックの詩』の影響を受けているのではないか」と推測している。また、本作と同時期にマッカートニーは、リヴァプールにある通りを題材とした「ペニーレイン」を書いており、両作とも幼少期の思い出に浸る楽曲となっている
個人的な感想
私が初めて聞いたのは、たぶん高校生の頃位だったと思います。その頃は、ビートルズを聴いていると何かかっこいいと勝手に思っておりました、
あれから約40年…今聞いてもとても新鮮な気持ちでこの楽曲を聴いております。
後にジョン・レノンの楽曲で『Across the Universe アクロス ザ ユニバース』と言う楽曲もブロクで紹介したいと思っておりますが、この2曲は今まで、そしてこれからのフェイバリット・ソングであり、これからも聴き続けていくと思います。
何かつらい時があった時に、明日がとても怖い時に、すべてにおいて憶病になりそうな時に上記の2曲を聴いて、心を揺さぶり、自分を鼓舞して頑張ってこれたと思っております。そして、これからもこの曲を聴いていろんなことに頑張って生きていければと思います。
きっとこれを読んでくれているあなたにも、心の中で素敵な曲、そして明日も頑張れる曲があると思います。
私にもストロベリー・フィールドのような場所があれば素敵だなとは思いますが、あなたにはありますか?
あなたもこれを機会に『ストロベリー・フィールズ・フォエバー』『アクロス ザ ユニバース』を、さらに他のビートルズの楽曲を是非聴いて頂ければ幸いです。
