くにすず今回は、Excelの中でも便利で実用的な
「VLOOKUP関数」について、
エクセくんにもわかりやすく解説するよ!
「名前から点数を取得したい」
「コードから商品名を取得したい」
そんなとき、VLOOKUP関数が大活躍!



VLOOKUP関数ってなに>



VLOOKUP関数とは、
ある値をもとに、表の中から対応する情報を取得する関数のことだよ!
「VERTICAL(バーティカル・垂直)」のVと「LOOKUP(ルックアップ・探す)」という
意味で、「縦方向に探して、対応する列の値を返す」というイメージだね。



たとえば…
・名前から点数を取り出す
・商品コードから商品名を表示する
・日付から予定を引っ張ってくる
など、あらゆるシーンで使われているよ!



VLOOKUP関数も覚えたら便利そうな関数だね



基本の書き方は、
=VLOOKUP(検索値, 範囲, 列番号, 検索の型)と入力してね!



各引数の意味は…
検索値:探したいキーワード(例:”田中”)
範囲:検索対象の表(例:A2:B5)
列番号:結果を取り出す列(例:2列目)
検索の型:完全一致なら FALSE
だね!



なんか難しそうだな…



一般的に、この関数を使えるとExcelが
ある程度使えると認識されるみたいだね!



実際に表を使って一緒に挑戦していこう!



B2に「名前ID」を入力したら、
該当の名前を取り出すよ!
今回は『A0002』を検索してみよう!





B2に『A0002』を入力したら、
C2に
=VLOOKUP(B2,B4:D7,2,FALSE)
と入力してみてね!
『A0002』に該当する名前を取り出せるよ!





内容を説明するね!
=VLOOKUP(B2,B4:D7,2,1)
第1引数:B2(検索値)
→『今回はA0002を検索』
第2引数:B4:D7 (検索対象の表)
→表の範囲を選択
第3引数:2(結果を取り出す列番号)
→一番左の列から、該当の名前がある列
(今回は一番左の列が「名前ID」,2番目が「名前」なので、名前は一番左から2列目にあるので、2を入力)
第4引数:FALSE(完全一致)
→FALSE:完全一致(完全一致に近いもの)
→TRUE :近似一致(近い値も検索)
※vlookupではFALSE(完全一致)を入力!
※FALSE=0
TRUE=1で数字をいれてもOKだよ!



よくある間違いとポイントは…
1. 検索列(A列など)が表の“左端”にないとダメ!
→VLOOKUPは左から右にしか探せません。
2. 列番号は「範囲内で何列目か」で考える!
→A2:C5なら、A列=1列目、C列=3列目。
3. 必ず「FALSE」で完全一致を指定しよう!
→曖昧な検索になると、予期しない値が出ちゃうよ



うわぁ‥難しいな…



今回は、少し難しいかもしれないね!
でも、いつも通り慌てずに、
一歩ずつ前に進んでいこう。
決して焦らずにね!



そうだよ!決して慌てないで一歩ずつ進んでいこうね!



vlookup関数は…まとめると
・表の中から“ぴったり一致”を探してくれるから、作業がスムーズにできるよ
・対応データをサッと表示!
・大量の表でも安心!



vlookup関数は難しいけど、
是非使いこなしたい関数だね!



よし!僕も頑張ってみるよ!



是非vlookup関数を覚えて、
Excelを活用して効率化そして時短作業、
かつ、楽しんでくれると嬉しいな…
今日は2人とありがとうございました!



ありがとうございました!



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